よく見かける競馬用語集│初心者にも分かりやすい競馬データベース

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よく見かける競馬用語集

よく見かける競馬用語集

競馬新聞や競馬中継、競馬予想サイトなどでよく聞く・よく見かける競馬用語について、初心者には分かりやすく上級者にも参考になるようにまとめました。専門用語が多い競馬をより楽しむために競馬用語を把握しておけば競馬の予想にも役立つはずです。

  • あ行

    アウトブリード
    あうとぶりーどと読む。サラブレッドは全体的に近親交配をもとに作られてきた動物であるが、血統の5代前までに同一の祖先を持たないような配合をアウトブリードという。異系交配ともいう。目的としては、雑種強勢により、馬の生産力、活力、運動能力が増強されることを期待するもの。
  • か行

    飼い食い
    かいぐいと読む。食欲のこと。「飼い食いが良い」とか「悪い」というように使われる。飼い食いが良過ぎると太めになり易い。反対に食欲がないときは人間でもそうだが、どこか具合が悪いからで厩舎関係者はその原因を早く知ることが大切である。 発情期の牝馬は大抵、飼い食いが細る。よく食べ、びっしり調教を積まれている馬は好調といえる。
  • さ行

    再騎乗
    さいきじょうと読む。落馬して競走を中断した騎手が、馬とともに落馬した地点に引き返してから再び競走を続行すること。
  • た行

    体高
    たいこうと読む。馬の背の高さのこと。厳密には、き甲の頂点と地表との垂直距離である。
  • な行

    内国産馬
    ないこくさんばと読む。外国産馬以外の馬。つまり日本で生まれた馬である。ただし、種付けのため外国に一時的に輸出された牝馬(日本軽種馬登録協会の繁殖登録を受けているもの)が輸出される前に日本で種付けして受胎している場合に、外国で生まれた子供を当歳の12月31日までに輸入した際には内国産馬となる。また、外国で種付けされた繁殖牝馬が日本に輸入されて産んだ持込馬も、現在では内国産馬として扱われる。
  • は行

    配当金
    はいとうきんと読む。勝馬投票券が的中した場合、払い戻されるお金のこと。
  • ま行

    マイラー
    1マイル(1600メートル)前後の距離の競走を得意とする馬のことをいう。
  • や行

    焼く
    やくと読む。焼烙(しょうらく)療法のことで、慢性の腱炎、腱鞘炎、飛節内腫(スパーピン)、骨瘤、関節炎などの治療に主に利用される。馬の体表に火熱を応用して急性充血を起こさせ、その刺激、消炎作用などにより治療効果を期待する。患部によって白金製の、数種の形の先端を取り替え、電気によって熱したものを、主に点状に一定の間隔をおいてあてて、真皮膚を突き抜けないように焼く療法で、3日から1週間の間隔をおいて、5、6回実施される。
  • ら行

    ライトカード
    「緑のカード」を元に記入項目を必要最低限とし、視認性を向上させ、分かりやすくシンプルなデザインとすることで、初心者の方やご高齢の方にも、より分かりやすく使いやすくした新しいマークカード。主な特長 ・文字を拡大、濃い配色とするなど視認性を向上 ・文字・数字の下に“マーク部分”を設け、記入方法を統一(これまでは、数字をマーク) ・記載内容を最小限とするなど、判りやすくシンプルなデザイン ・お客様の利用頻度の高い、現行の「緑の基本カード」をベースに作成。
  • わ行

    ワイド
    正式名称は、拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法。3着までに入る2頭の組合せを馬番号で的中させる投票法。ただし、3着同着の場合、3着・3着の組合せは不的中となる。JRAでは、平成11年より発売を開始。
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